江戸川区・行船公園・自然動物園 見学レビュー 東京散策

東京の江戸川区
葛西橋通り船堀街道が交差する場所にある、
行船公園へ行ってきました。
交通量のある賑やかな通りに囲まれてますが、
広さは3万平方メートルあり、
中には、池を囲んだ日本庭園「平成庭園」や
釣り堀、桜の広場などの、
緑豊な癒しの空間です。

さらに動物園もあるんですよ。
しかも入園料はタダ
なんと無料で入れるんです!

もちろん、ライオンやトラのような猛獣や
カモノハシやコアラみたいな珍獣はいませんが、
可愛い動物や、改めて見ると興味深い動物が、
約50種500匹もいるそうです。

たとえば、こんな動物です。

ブラウンケナガクモザル
尻尾の先が特徴的で、毛がなく指紋のような「尾紋」があるそうです。
この尾で木からブラ下がります。
まるで「第5の手足」ですね。
ぶら下がる姿が蜘蛛みたいなので、
クモザルと呼ばれているそうです。
スパイダーマン⁉︎、いや額に白い模様があるからキョンシーかな(笑)

カミツキガメ
これはコワイ!
名前がカミツキガメで、
本当に噛む力が非常に強くて、
普段はほとんど動かないけど、突発的に素早く、首を長く伸ばしたりできるそうです。
そんなヤツを金網越しにみてると・・・、
いやー、コワイ、コワイ^^;

オオアリクイ
自分的には今回一番のお気に入りです。
大きな動物園だと、さっと素通りしてしまうような地味なキャラではありますが、
ドラマのスピンオフみたいに、
改めて注目して見ると、なかなか興味深いです。
筒状の細長い口ビロビロ伸びる舌、肩から背中に伸びる黒い模様も変わってます。
ウロウロ動いて水とか飲んでいる姿がなんとも奇妙で、ずっと観ていても飽きませんでした。

水生コーナーでは様々な日本の淡水の魚に癒されました。
特に金魚

ペットショップや熱帯魚屋じゃないんだから、
と思うかもしれませんが、
江戸川区は、実は金魚の三大産地の内の一つなんですね。

大きなパネルで、
金魚の伝来の歴史改良の歴史
江戸川区の金魚の歩みなどがわかりやすく示されていて、
金魚に誇りを持っている様子が伺えます。

ふれあいコーナーでは、
ウサギヒツジヤギニワトリなどの動物と遊べます。
(自分が訪問した時は感染拡大防止の為さわる事はできませんでした。)

もうすぐウールのコートを脱ぐ予定のヒツジ君。
パンフフレットによると毎年5月に「羊の毛刈りショー」のイベントがあるみたいです。

伊藤若冲の絵⁉︎ ルコックのロゴ⁉︎
こちらも改めて観ると、
なかなかカッコいいスタイルしてますよね。
凛として優雅!

それ以外にも、
フンボルトペンギン、ベネットワラビー、ホウシャガメ、ニホンリス、サイチョウ、ニホンイシカメ、オウギバト、ショウジョウトキ、コウノトリ、レッサーパンダ、
プレーリードッグ、オタリア、グリーンイグアナ、アオダイショウ、ワタボウシタマリン、クサガメ、ノスリ、ハヤブサ、シンフクロウ、ワシミミズク、ジェフロイクモザル、コモンリスザル、シロビタイムジオウムなどがいます。
自分が行った時はプレーリードックとレッサーパンダは見られませんでしたが・・・
イメージ的にはサルとカメが多かった感じです(笑)

お子さんのいるファミリー層がドンピシャのターゲットだと思いますが、
自分は一人でふらっと行って十分楽しめました。
いや思った以上に楽しかったです。

という事で、
大人でも楽しめる無料の動物園のご紹介でした。

密を避けてお楽しみください。

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