峠の釜めし本舗 おぎのや カブツーリング・群馬

軽井沢方面から碓氷峠の184ヶのカーブを下っていくと、

左手に大きなオレンジの看板と、ちょっと変わった青い車が目につきまして、

ソッコーつぶやきネタとして記念撮影(笑)

よく見ると、近くの立て看板には、釜めし屋さんが女性レーシングドライバーとスポンサー契約をされたとの告知がされてました。

クルマにはマンガのキャラらしき女性のイラストと「頭文字D」のロゴが入っていました。

自分は「頭文字D」というと豆腐屋さんのトレノしか知らないのですが、

たった今峠を走ってきたばかりだし(カブですが(笑))全然OKでしょう!

何がOKかわかりませんが(笑)道路を渡るとお店です。

立派な釜めし屋兼お土産屋兼レストランですね。

大きな駐車場には車やバイクが沢山停まっていてとても繁盛しています。

釜めしコーナー、期間限定で青い車のイラストの入った特別掛け紙がつくみたいです。

で、なぜか普通の掛け紙の「峠の釜めし」1,000円(税込み)を買って夕飯として食べました。

 

さすが創業130年の老舗の味、山の幸がふんだんに入っていて、文句なく美味しいです。

厚手の益子焼の陶器の容器は保温性も高いみたいで、買って数時間後に食べましたがほんのりと暖かいままでした。

この容器は食べた後、そのまま家庭でご飯が炊けるのでも有名ですよね。

自分がバイク仲間から教えてもらったのは、乳白色の小さい方の容器(写真右)は小さいネジなどの部品を入れておくのに便利だそうです。

食べた後もいろいろと楽しめて、これは人気があるわけだ(笑)

ちなみに翌日又寄って、お土産に「峠釜焼きまんじゅうL」1,080円(税込み)を買って帰りました。