ロボットや車など5種類のモデルを、簡単なプログラムで動かすことができる、
「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス17101」で遊んでいます。

今までに、
・ゲット・スターテッド・ビークル(基本動作確認の為のテスト車)
・「ギター4000」編
・「ブロック組み立てマシーン」編
と作ってきましたが、
今回はいよいよ最後に残ったモデル、

「ブースト車」を作成してみたいと思います。
まずは、いつものように、前回作った「ブロック組み立てマシーン」をバラバラにして、

駆動の心臓部、「ムーブハブ」を中心に、「カラー&距離センサー」や「外部モーター」を加えながら組んでいきます。

「外部モーター」の動力を今回のモデルの特徴のアームに伝えるギヤ部分。
ブロックでこれができるのが、レゴの大きな魅力ですね♪

アーム部分を作った時点で一回テスト。
目の前のカップにセンサーが反応して、こんな感じで動かす事ができます。
結構アラっぽい事をしますね、なにか不満でもあるのでしょか(笑)

次はムーブハブに駆動系のキャタピラをつけて走行できるようにします。
付属の「プレイマット」の上のカップを、今回は紳士的に回収してきました。

リヤ部分のカッコイイパーツも付けて、一旦の完成です。
次にオプションパーツを作って遊んでみました。

アーム先端に取り付けた、タイヤを重ねたハンマーとシーソ、
片側に「ミニバーニー」を乗せて、叩くと、
吹っ飛びます!

操縦かんをつけて、「ミニバーニー」をのせたり、

照準器付のダーツ砲を発射させる事もできます。
かなりの破壊力です(笑)
他にもオプションパーツはいろいろあって、

ブルドーザーの排土板のようなモノや、

かわいらしい動物のようなモノとか、

これらを使って、プログラムを組んで自動運転させたり、リモコン機能で手動の遠隔操作でゲームをしたり、
楽しみ方は様々です。
2台あれば、対戦ゲームをするオプションも用意されてます。
もちろん、ブースト車以外にも、またバラせば、
今まで紹介してきた「ロボットのバーニー」「子猫のフランキー」「ギター4000」「ブロック組み立てマシーン」で又遊ぶ事もできます。
作って、動かして、プログラムの勉強にもなる、
子供の知育玩具としてはもちろん、
大人でも十分ハマって楽しめる、
なかなか凄いおもちゃです♪
という事で、レゴブースト クリエイティブ・ボックスのモデルは一通り作ったので、
次は五十川芳仁さんのレゴブーストの部品のみで95種類のモデルを作る事ができるアイデア集
「THE LEGO BOOST IDEA BOOK」をやってみようと思います。
よろしければ「レゴブースト関連書籍 THE LEGO BOOST IDEA BOOK レビュー」をご覧ください。
レゴブーストのレビューをまとめた記事はこちらになります。