おすすめライダーズカフェ 千葉・埼玉 バイクツーリング

自慢のバイクを見せ合って、パーツの情報を交換したり、次回のツーリングのルートを話し合ったり、

バイク好きがいろんな目的で集まって、ワイワイやっている、いわゆるライダーズカフェと呼ばれるお店があります。

今回は自分が訪問させてもらった千葉と埼玉のお気に入りのライダースカフェを5店舗、紹介させて頂きます。

まずは、千葉県から3店舗

利根川沿いの信号の少ない快適なルート、利根川水郷ラインから少しそれて、穏やかな起伏とカーブの道を走った香取群神崎町にある「エイスケカフェ」さん。

こちらのお店の大きな特徴はバイク以外での来店が出来ない事。車はもちろん、自転車や徒歩での来店も禁止されていて、まさにオートバイ乗りの為だけのお店に徹しています。こう書くとライダーでも敷居が高いイメージがありますが、オーナーさんはじめスタッフの方、みなさんとてもフレンドリーで親切ですよ。

定期的に車種別、メーカー別などでファンミーティングを開催しています。

自分も去年カブのファンミエストレヤのファンミに参加しました。

お店主催なので、安心してお店の駐車場にバイクを停めて、店内を行き来きしながら、ゆっくりと話ができます。

さらにファンミは同じ趣味の仲間と簡単に知り合いになれるので、お勧めです。

企画ごとにデザインされたオリジナルのステッカーももらえますよ。

欧州の雰囲気漂うお洒落なお店も素敵です♪

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次は千葉県の真ん中あたり、富津市の内房なぎさライン沿いにある「ビータスカフェ」さん。

もともとバイク屋さんで、隣のスペースに併設されたライダーズカフェです。

*この記事のアイキャッチ画像はビータスカフェさんの外観の写真です。

こちらの一押しメニューがなんといっても、じっくり煮込んだ炙りの「自家製チャーシュー丼」です。

一般的な丼物のイメージとはちょっ違った、お洒落で上品な感じのセットで、女性向けにはミニもあります。

自然光が差し込む明るい店内で食べる「チャーシュー丼」に癒されます。

自分が訪問した時は食後に、隣のバイクやさんとスーパーカブの話しをしたり、

近くの千葉のツーリングには欠かせない有名な道、もみじラインでワインディングを楽しんだりしました。

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さらに、房総半島を南下して、安房グリーンライン、白浜の房総フラワーラインと進んで、

房総半島の最南端、館山にあるのが「ブルートズカフェ」さんです。

白い壁の奥にあるピンクの建物、芝生が敷き詰められたガーデンスペースには、オープンテラスやハンモック、ブランコまであって、まるで海外の高級リゾート地に来たような雰囲気です。

アンティークなヨーロッパテイスト溢れるレストランのランチもとってもおいしいですよ。

実はこちらのお店のオーナーさんの甥っ子さんがMotoGPライダーの中山貴晶選手で、レストランとは別の場所にトロフィやツナギなど中山選手のレース関連グッズが沢山展示されてます。

圧巻はトイレ、詳しくは自分が訪問した時のこちらの記事を観て驚いて下さい(笑)

またレストランと併設して宿泊施設「オーベルジュ白浜クラブ」を営業されています。

外国映画のワンシーンにトリップしたような感覚で宿泊できる素敵な空間です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。屋上も凄いですよ。

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次は埼玉の2店舗

埼玉県の北浦和駅近くの国道17号沿いの自転車屋さんの横の路地の奥にある「自家焙煎珈琲屋れんが」さん。

こちらのマスターがカブ乗りで自分と同じJA07に乗っていて、カブはカモメのC50も所有されている事をSNSで知って訪問させて頂きました。

お店の雰囲気は一般的なライダーズカフェとは大夫違って、いわゆる昔ながらの喫茶店という感じです。

珈琲専門店らしく、アンティークなレンガの壁の店内は、軽やかなジャズのスイングと珈琲の香りに包まれていて、とても落ち着きます。

自分が訪問した時は珈琲とシフォンケーキを頂きながら、マスターとカブや他バイクの話ができてとても楽しかったです。マスターがバイク好きだと自然とライダーの集まるお店になるんですね。

自分はこちらのお店がきっかけでライダーズカフェをいろいろまわるようになりました♪

ライダーズカフェ初心者の方にお勧めです。

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最後は、「カフェはらっぱ」さんです。

埼玉県八潮市の綺麗に整備された静かな住宅街の中にあります。一見、大きめの駐車場がある普通のお家という感じです。

実際店内も玄関から靴を脱いで上がるスタイルで、とてもアットホームです。常連さんのツーリングのお土産のおすそ分けを頂いたりして、お店というより、友達の家に遊びに来た感じです。(訪問時の記事はこちら

こちらのマスターもカブ乗りで、60周年の記念モデルの赤いカブとJA07カブを所有されていて、それ以外にも、大きいのはアフリカツインから小さいのはモトラやモンキー、モトコンポ等、いろいろあるんだそうです。

キャンプも大好きで、キャンプグッズの話で盛り上がったり、企画を立てたりしてるそうです。

さらに、マスターはSSTRにも毎年参加されていて(2019年はスーパーカブで)お客さんもSSTRの常連さんが沢山いらっしゃいます。

駐車場の横の壁にはSSTR参加後の常連さんのSSTRナンバーステーカーが沢山貼ってあります。

自分もSSTR初参加のおり、皆さんからいろんな情報を教えて頂き、無事完走する事ができました。

その感謝の気持ちを込めて、末席に貼らせて頂きました。

生の情報交換がおこなえるのは、実にありがたい、ライダーズカフェの大きな魅力のひとつですよね。

以上、狭いエリアの少ない数のお店の紹介ですが、どのお店も実に個性的で魅了に満ちてます。

ライダーズカフェというと、初訪問の時などは特に、敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、

共通の趣味の仲間が集まるお店として、気軽に訪問してみてはいかがでしょうか。

それでは、楽しいバイクライフを!

 

*メニュー内容等は訪問当時のものです。


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