カブプロ フロントタイヤ交換 カブメンテナンス

カブプロ110(JA07)のタイヤ交換、

過去2回、リアタイヤは交換しましたが、

フロントのタイヤ交換は

今回が初めてとなります。

フロントはリヤよりもつとはいえ、

中古で走行距離約1万3000㎞で購入して、

3年半で現在約4万9000㎞。

なので、購入時付いていた、

このTIMSUNのタイヤで、

万6000㎞以上は

走っている計算になります。

さすがにヤバイですね💦

と、いう事で、タイヤ交換ですが、

今回、交換するタイヤは、

定番で、コスパが良いと評判の

ダンロップの「D107F」にしてみました。

DUNLOP(ダンロップ)バイクタイヤ D107 フロント 2.75-14 35P チューブタイプ(WT) 268541 二輪 オートバイ用

 

チューブリムバンド

リアの時と同じモノを用意しました。

DUNLOP(ダンロップ)バイクタイヤチューブ 2.75-14 バルブ形状:TR4 リム径:14インチ 133541 二輪 オートバイ用

 

DUNLOP(ダンロップ)バイク用リムバンド 22-14 バンド幅:22mm ゴム厚:1.0mm リム径:14インチ バルブ穴センター 151565 二輪 オートバイ用

さて、

フロントのタイヤ交換はリアに比べると、

外す箇所が少ないので、とても楽です。

センタースタンドを立てたら、

レンチ2本を使ってナットを緩め、

ホイールアクスルを抜くだけです。

メーターケーブルやブレーキワイヤーは

付けたままでタイヤを取って、

後から、パッカっとはずします。

反対側の車軸部分のカラーも、

つまんで取っておきます。

ムシ回しでバルブを抜いて、

【Amazon.co.jp 限定】エーモン 虫回しドライバー 2本組 (T765)

 

足で踏んで、タイヤのビードを落として、

スプーン型のタイヤレバーではずしていきます。

ガレージ・ゼロ タイヤレバー 3本セット GZMT74

 

片側全部はずしたら、

チューブを引っ張りだしてから、

リムとタイヤを完全に分離させ、

リムバンドも取ります。

流石にスゴイ状況の内部ですが、

パンクせずに頑張ってくれました。

リムのサビを落としは、全部は無理なので、

ピカールで軽く落として、作業を進めます。

新しいリムバンドを付けて、

タイヤにビードワックスを付けて

リムに組んでいきます。

AZ バイク用 ビードクリーム [MCR-001] 50g [ビードワックス・タイヤフィッティング・タイヤマウント・タイヤマウンティング]

 

ワックスはなければ、

中性洗剤や石鹸水でも代用できるみたいです。

実際の装着の様子はリアの取付と同じなので、

カブプロ リアタイヤ交換 カブメンテナンス」も合わせてご覧ください。

だだ、今回は新しい道具として、

このタイヤレバーも用意しました。

エーモン タイヤレバー 全長240mm T766

 

スプーン型でないストレート型のもので、

組む時はこれ一本で頑張りました。

チューブを噛まないように、

90°以上立てないのがコツです。

無事タイヤをはめる事ができました。

ちなみにタイヤについている黄色い丸は

軽点」といって、

タイヤの一番軽い部分の印です。

一番重いバルブに合わせて組むのだそうです。

ちょっと、ズレてしまいました💦

(リアタイヤのIRCにはなかったような気がしますが…)

後は、

ホイールアクスルとカラーのグリスアップをして、

デイトナ バイク用 グリス 万能グリス 80g 使用温度-10℃~150℃ 20804

左側のブレーキ部分と

右側の車軸部分のカラーをはめて、

ホイールアクスルを差し込んで、

2本のレンチでナットを締めれば完了です。

あっ、

今回はもう一つ、

新しい道具を調達してました。

タイヤの空気圧を測るタイヤゲージです。

AstroAI エアゲージ タイヤゲージ 700KPA 空気圧ゲージ 空気圧計 自発光機能 トラック 自動車 バイク 自転車に対応(ホース付き型)3年保証 日本語使用説 TIG60RH 父の日ギフト

 

口金の部分が360°回転して

バルブに付けやすく、

タイヤからはずした後でも測定値が戻らない、

測定値保持機能や、

サイドのボタンで減圧できる

エア圧調整機能が付いていてとても便利です。

丈夫なステンレス構造、

ごついラバープロテクトが

本体をしっかりガードしてます。

しかも、夜光ディスプレイで

暗い場所でも計測値をみる事ができます。

 

工具が増えてくると、

バイクいじりも更に楽しくなりますね。

 



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