アウテックス アップタイプマフラー(装着編)カブカスタム

やっと届いた新しいマフラーを取り付けていきますが、

今回のマフラー装着に際して必ず用意をした方が良い工具があります。

「スプリングフックレンチ」スプリングを引っ張って外したり、ひっかけたりするのに便利な工具です。

自分は以前使ったモノがあったのですが、確認したらひん曲がってしまっていたので、今回新たに購入しました。


KTC(ケーテーシー) テンションスプリングツール AB7

細かい部品をチェックして、

特にナットやワッシャーは無くしたり、何故か余ったり(笑)するのでよく確認してから始めます。

それでは、

まずはピポットシャフトを抜いて、純正のスチールマフラーを取り外します。

 

御覧の様にサビサビのボロボロ、特にエキパイ部分はかなりいっちゃてます。

しかも単独で持ってみるとやはりスチール製、ずっしりとかなり重いです。

この純正マフラーから「センタースタンドラバー」を取り外します。

カブプロはマフラーにセンタースタンドストッパーが付いているんですね。

そして、そのラバーを付属のセンタースタンドストッパーに取り付けます。

これさえ移植してしまえばいろんなマフラーが付くようになるみたいですが、

センタースタンドのスプリングを外して(要スプリングフックレンチ)、エンジンマウントのボルトでセンタースタンドストッパーを取付た後、センタースタンドスプリング(要スプリングフックレンチ)を取付けます。

実は今回一番苦労したのが、このエンジンマウントのボルトで自分の手持ち工具では真っ直ぐ回す事が出来ずかなりなめてしまいました。結局この部分だけは近所のバイク屋で外してもらい、ナットは後日新品に交換しました。

後はサイレンサー用アルミステーを荷台の固定ボルトに取り付け、

ステンレスエキパイをエンジンに差し込みます。

ガスケットについては取説に特に記載がなかったので念の為メーカーに問い合わせたら、破損がなければそのまま使って良いとの事でした。一応用意をしておいたのですが、大丈夫そうなのでそのままで取付てます。

サイレンサーの差し込み部にトルクアップパンチングパイプを差し込んで、

サイレンサーをセンターパイプに差し込み、スプリングフックレンチでスプリングをかけます。

そして、サイレンサーバンドを取付。

エキパイ、アルミステー、サイレンサーバンドの順に増し締めし、

エキゾーストパイププロテクターは付属のアルミ割カラーをエキパイとプロテクターのエキゾーストバンドの間に挟んで締め付けます。

マフラープロテクターをつけたら出来上がりです。

早速エンジンをかけてみると、

ノーマルにはない、低くて歯切れの良い音が聞こえてきました。

 

アウテックス アップタイプマフラー(走行編)へつづく

 



 

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