アウテックス アップタイプマフラー(走行編)カブカスタム

アウテックスのマフラーを装着してから約10日程、

この期間、使用用途はほぼ通勤のみですが簡単に感想を書いてみたいと思います。

まずは、

①マフラー音。

音の大きさはノーマルよりやや大きいですが、住宅密集地の我が家の前の路地でも近所が気になる程ではありません。

アイドリング時の音質は軽くシャシャシャとボッボッボッの混合音がエンジンの息づかいと合わせて音を刻んで、

アクセルを軽く煽るとボゥー、ボゥー、ボゥーと低い音で反応します。

実際に走ると、低速からの加速時に奏でられる重低音のボッボッボッが軽快で快感です。

自分がカブに乗ってる事を忘れる瞬間です。

意外と中速域から高速域で廻してい時は音はほとんど意識に入って来なくなります。

②パワー

パワー、トルク感は確実にアップしましたね。

ノーマルの時の弱点であったスタート時のもたつきがかなり解消されたと思います。

(ギヤチェンジのない原二以上のスクーターほどではないですが)

坂道も通勤レベルでの緩い坂なら当然ながら以前よりパワフルに上っていきます。

あくまで体感ですが、低速から高速域で確実にパワーアップしてるのは間違いないと思います。

③スピード

エアクリを変えた時もそうでしたが、これが一番顕著で解りやすい効果を感じます。

最高速もそこに至るまでの時間もノーマル時とは比較にならない位変わりました。

速いです!

速過ぎてディスクブレーキが欲しくなります(笑)

④燃費

これに関してはまだデータ不足です。

2回給油しましたがかなり幅があります。

1回目:54.70㎞/L

2回目:61.12㎞/L

インジェクション学習中なんでしょうか。

*追記:素人の満タン式の測定で毎回幅のある中、平均するとざっと60㎞/L弱ってところです。

⑤熱

職場のカブ乗りから、アップマフラーで足は熱くないかと聞かれたのでここにも記しておきます。

熱は感じますがヒートガードが付いているのでズボンが焦げるような事はありません。

雨の日も今のところ雨具のズボンは溶けてません。

ちょっとガニマタで乗りますが(笑)

ただ加速してスピードを上げてくると確実にマフラーが熱なっていくのがわかります。

あまりにハッキリわかるので面白いです。

(前にCT110に乗っていた時は感じなかったと思いますが、忘れたちゃっただけかも…)

後、意外と早く冷めるので帰ってからそんなに時間を置かなくてもバイクカバーを掛けられます。

まとめ

やはりこのマフラーで一番気に入っているのはノスタルジックなワイルドさに溢れたこのスタイリング。

それに良いサウンドが加わって、走行性能がアップすると、ますますカブで走るのが楽しくなってきます。

これからも、自分が楽しく乗れる乗り物を目指してカブをイジっていきたいと思います。

あっ、財布と相談しながらですが(笑)

 

*実はちょっとした事ですが、1点困った事がありまして、

それに関しては、こちら「狭いスペースのネジ回し」をご覧ください。




 

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