USB電源のちょっと気になるところ カブカスタム

バイクにバッテリー充電用のUSB電源を取り付ければ、スマホのバッテリ切れを気にせずに、

ナビが使い放題で、SNSつぶやき放題なのは解っていたのですが、

予備バッテリーだけでなんとかなってしまっていたので放置していました。

しかし、カブを買って一人でフラフラ走る事が多くなると、その必要性が急激に高くなったので

2018年の4月末、遂に取り付けを決行致しました。

モノはヒューズが付いていて防水設計、取付口の形状がシンプルなのを選びました。


DAYTONA(デイトナ) バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)1ポート 93039
取り付け方法については、バッテリー直ではなく、スイッチに連動して電流が流れるようにしたい、

でも、カブ本体の配線はできるだけ切りたくない、という事で「サービスチェックカプラ―」から電源をとりました。

*具体的な取り付け方法は「USB電源装着」をご覧下さい。

付けてみて、

3か月程が過ぎましたが、特に問題なく普通に使ってます。

2度程スイッチキーをオンにしたのに通電されないのでアタフタして、良くみたらスマホにコードがちゃんとささっていなかった、みたいな(オデコにメガネ的な)事はありましたが(笑)

シンプルな取付口は場所を取らずコンパクトで、とても気に入ってます。

ただ1つ気になっているのは、

最初の内はフタを外すのがかなり固かったのが、数ヶ月のうちに徐々に楽にフタが外せるようになってきて…

しかし、そうなると今度は今後の防水性のほうが気になって(確かに防水仕様とは書いてあるのですがどこまでのレベルか解らないので)

自分にとって雨が一番不安なのは、走っている時でも、家に停めている時でもなく、職場の駐輪場。

ほぼ雨ざらし状態で仕事中は放置されている訳です。

現在ハンドルバーに取り付けている位置を比較的雨の当たらない場所へ移動するのが良いのでしょうが…

あくまで念のための対策として、実に原始的ではありますが(朝から雨の時などは特に)

ラップを巻いて輪ゴムで固定して防水対策をしています(笑)

 

追記:2019年8月

結局ラップを巻いていたのは最初だけで、

特に防水対策もせずに今年の梅雨も乗り切ってしまいました。

フタの部分も特にゆるくなる事もなく、なんの問題もなく使い続けてます(笑)