レゴの歯車で遊んでみました。「LEGO crazy action contraptions」レビュー

なにか動くモノが作りたくなって、いろいろ探していたら、

こんなのを見つけました。

Lego Crazy Action Contraptions
レゴのパーツを使って面白い仕掛けが作れるキットセット。

商品名は「crazy action contraptions

レゴのロゴも入ってます。

値段も手頃だったので、早速注文してみました。

しかし、こちらはイギリスからの発送ということで、

待つこと約2週間💦

やっと来ましたー!

本の下の箱に、レゴのパーツが入ってます。

全部並べてみました。

この組み合わせで16種類の「動くモノ」を作ることができます。

まずは、いくつかやってみましょう!

本は英語で書かれてますが、正確なイラストがメインなので、全然困りません。

こんな感じで歯車を組み合わせて、手前のハンドルを回すと、画面右上の棒の先の丸いのが回転します。

液体をかき混ぜるマドラーみたいなモノです。

自分は実際には使いませんが(笑)

大小4つの歯車が絡みあって動く様子は、単純に面白いです。

クルクル廻して、遊んでから、

バラシて、次のモデルへ。

何をつくろうかなぁー、

やはり、車輪があるモノを作くろう、ということで、

コレ!

左の、先の赤い黒い棒を、壁に押し当てると、ゴムの反動で車が前へ進みます。

輪ゴムを使った「おもちゃ」ですが、よくできてます。

さて、それでは次は歯車と車輪の両方を使ったモノも作ってみましょう。

本の表紙にもなっている、あの車です。

こちらも動力は輪ゴムです。

少し複雑になってきますが、マニュアルがしっかりしているので楽勝です。

輪ゴムの取り回しとか、絶妙ですね。

完成!

左の黒いハンドルを回してゴムを巻き、

こんな感じで走ります。

単純なゴム動力ですが、自分が作ったモノが動くのは嬉しいですね。

完全に童心に帰ってます(笑)

他にも、あと13種類のモデルをこのキットのパーツだけで作る事ができます。

なかなかのコスパで、

結構、楽しめそうです♪