エストレヤ・カスタム 売却しました!

エストレヤ・カスタムを売却しました。

まずは、
もともと乗っていたカブプロ110があるのに、
なぜエストレヤを増車したのか、
その理由ですが、
排気量が250ccなので、
高速道路を使った、
長距離のツーリングが楽しめると思ったからです。

実際、買ってすぐに
日の出と共に太平洋側をスタートし、
日没までに日本海側の石川県・千里浜のゴールを目指すというツーリングラリー「SSTR」に参加しました。

*写真はSSTRの帰りによった、長野県のビーナスラインです。

しかし、その後は、
近場のライダーズカフェや、
エストレヤのミーティングなどに参加するぐらいで、
あまり乗らなくなってしまいました。
さらにコロナ禍で外出が制限されたこともあり
1度バッテリー交換などを行なって、
復活を果たしたのですが、
結局、その後も乗らずじまい。
(カブは毎日通勤で乗ってますが)
それなら、
まだ動くうちに売却をと思った次第です。

売却方法は、
以前は近所のバイク屋に頼んだりしてたのですが、
今回はネットを利用してみました。
まずは自分のバイクの買い取り相場
検索でザッっと調べます。
相場をもとに希望金額をおおよそ決めたら、
業者に直接アプローチ。
オペレータが車種年式走行距離などから、
概算の見積額(かなり幅がありますが)教えてくれるので、
折り合いが付いたら
実際に現車をみてもらう手続きをします。
自分の場合はその日の午後に来てくれました。

現場の担当者が到着すると、
実際のバイクの査定に入ります。
各部所の写真を撮っていきます。
旧いバイクだからでしょうか、
燃料タンクの中を
入念に調べていた印象があります。
ひと通り外観の写真をとり、
エンジンの始動も確認。
オプションパーツカスタムの有無など、
オペレーターに話した事の確認もなされます。

そして、
その情報をもとに
本部と電話で打ち合わせということで
担当者、一旦離れます。
約15分後、担当者戻ってきて、査定金額提示
最終的には、
ほぼ許容の範囲内に収めてもらったので、
商談成立
後は必要な書類に記入して終了です。

ざっとこんな流れでした。
担当者もとっても感じの良い人で、
談笑しながら作業は進みました。

マジで高値を狙うのであれば、
買い取り業者を競合させた方が良いですね。
また場合によっては信用商売の地域密着型店舗の方がメリットが多いという話も聞きます。
いずれにしても交渉ごとだし、
多少の運があるのも事実ですね。

ただ趣味で乗っていたバイクなので、
あまりギスギスせず、
最後まで良い思い出として、
お別かれできたらいいですね。

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