YAMAHA XG250 トリッカー(TY-S外装)

ヤマハのトリッカーという250㏄のバイクに、2012年3月から2015年2月までの約3年間ほど乗ってました。

このバイク、エンジンはセローと共通ですが車体は一回り小さくて軽いです。

メーカーコンセプトが「フリーライド・プレイバイク」という、

一応オフ車系のレジャーバイクなんですかね、オリジナル車体デザインも名前と同じでかなりトリッキーでした。

自分は基本的にはレトロぽいデザインが好きなので、このバイクに「TY-S外装キット」を付けて乗ってました。

昔のヤマハTYシリーズをイメージしたデザインでこれを付けると、トリッキーな車体が一気にビンテージライクなおしゃれなバイクになりますよ、というものです。

色はホワイト・イエローとホワイト・レッドの2パターンから選べました。

自分は一目ぼれ(笑)で赤い方にしました。

変更したのはコレだけで、このバイクについては後はひたすら走りましたね。

というのも、ちょうどこの時期はバス釣りにハマっていて、

一時期、毎週のように竿やタックルボックスを積んで、ポイントを探して走りまわってました。

バイクを使った「ラン&ガン」ですね。オフ車で小回りもきいて、不整地も走れるので、ちょっと入りづらいポイントの近くまで行けるトリッカーがとても重宝しました。

 

時には細くて小さな車体にフローターとか釣り道具をガンガンに積んで荷物満載で湖や野池、ダム湖に行ったり、

同じくウイリー一歩手前の重心バランスの積載でキャンプへ行ったり、もう、引っ越し屋(汗)とか、夜逃げ(笑)とか言われながら走ってました。

250㏄で機動力もあるので、ツーリングでもいろいろな所を走りましたよ。

林道やダートなんかの道なき道を進んでの秘境をめぐり、アウトドア全開のハードバージョンあり、

 

そうかと思うと、お洒落な写真が撮りたくて、街や景色の良さげな所を徘徊したり。今なら「インスタバ映えスポット」を探して、みたいな感じですかね(笑)

 

高速に乗れるのをいいことに、ちょこちょこと遠出のツーリングとかにも行ってました。

車検もなくて高速を乗れて特にオフ車タイプの仕様は当時の自分の遊び方にはピッタリのバイクでした。

250㏄クラスのトリッカーは例えば、バス釣り、キャンプ、秘境、写真、みたいなバイク+○○を加える事によってぐっと楽しさが増す乗り物だったのかな、と思います。

じゃ、どうして手放したのかって…

それは聞かないで下さい、大人の事情です(笑)