TLバイアルスの第1期のレストアの記録(2015年)をボアアップ分2回と、レストア記録1回~6回までにわけて書いてきましたが、
いくつか、各記事内容に入らない整備や部品の交換などもありましたので、それらをまとめてこちらに残しておこうと思います。順不同です。
まずはミラー、TLは古いバイクなのでミラーが右側にしかついていなかったのですが、実際に走るにはやはり、きちっと左右に付けたいので、ジャバラがついて、アウトドアぽいこちらを購入して取り付けました。
このミラーはTLに乗っていない間、モンキーにつけていて、今はカブプロについてます。

ブレースバーはバイク仲間の方からいただきました。さらにワイルド感がアップしました。

クラッチケーブルも交換しました。SNSでエイプ用のこちらのケーブルが流用できるという情報を得たので購入。バッチリでした。エイプ用は流用できるものが多いので助かります。

ハリケーン(HURRICANE) クラッチケーブル (+10CM) エイプ HB6241
簡易的についていたエアクリーナーのフイルターは純正のモノに交換。



電気系は、ハンドル周りのイグニションスイッチやメーター、インジケーターの他に、電球やウインカーリレーも交換しました。
ちなみに当TLは引き取った時点で既に6Vから12Vに変更済みで、バッテリーレス仕様でした。


リレーは全然わからなかったので電気系に詳しいバイク仲間の方に教えてもらって購入しました。

電気系というか、配線系も初めてなので、
最低限のものがセットされている、「エーモンのターミナルセット」
セットのギボシはすぐに使い切ってしまいましたが、初心者には大変有り難いセットです。

テスターはアナログがデザイン的にカッコよかったのですが、無難にデジタルで。安いものも沢山あり迷いましたが、ケースにコードが収納されるのが気に入って「OHM デジタルマルチテスター」を買いました。。


コードを束ねているテープがベロベロのベタベタになっていたので、「アセテート 布絶縁テープ」で巻き直しました。
ビニールテープのようにベタベタになる事なく、しっくりと巻くことができます。このテープはカブプロのUSB電源を取付た時のコネクーターやコードの固定などに地味に活躍してます。


だいたいこんな感じです。
ケミカル系はサビ取り以外は書いてませんが、いろいろ試しています。
同じような事をカブプロでもやっていますし、追々アップできればと思ってます。
取りあえず、TLバイアルスの第1期のレストアの記録はここまでで終了です。
第1期という事は第2期があるのかという事ですが、
あるんです、
保管場所がなくて一度手放していた(結果的には預かってもらっていた)TLが、再び戻ってきたんです!
そこから第2期が始まります(笑)
TL50バイアルス第1期レストア記録のまとめ記事はこちらをご覧ください。