先日、ダイソーの500円のメスティンを手に入れたので、同じくダイソーのゴトクを使い固形燃料で炊飯をしてみました。
結果的には、そこそこおいしく炊けたのですが、気持ちカタかったので、
再チャレンジする事にしました。
気になったのが、固形燃料とメスティンとの距離。
前回は燃料を台にのせて3㎝でやってみたのですが、
ダイソー・メスティンの取説をみると、
エスビットぽいコンパクトストーブのイラストが載ってます。

それなら、素直にコレを使ってみようと思ったのですが、(要は取説通り)(笑)
本家本元のエスビット製は現在(2020年8月)Amazonでは取り扱いがなく、
他をあたっても欠品中だったので、
結局、同サイズの互換品というモノを買ってみました。
EnHike 固形燃料ストーブ ポケットストーブ 防災 登山 料理用 折りたたみ ポケットコンロ ストーブ ボルト強化
本物も興味ありますが、自分としては取りあえずサイズが同じならイイ訳で、
すぐに試してみたいし、値段が安いのも助かります。
そして数ある互換品の中でこれは選んだ理由は、
「弱点だった可動部分のハトメをアルミ製の厚入りボルトに変更」しましたと書いてあったからです。
改良されているんだから、良くなっているのかな、もちろん、前の商品はしりませんが…
まっ、ほんんど勢いです(笑)
無地の白箱に入って、青い保護フィルムに包まれて到着です。

本物を持っていないので、比較はできないのですが、
取りあえず、取説は入っていません。

表面に使い方風のイラストが入っているだけです。


2段階での角度調節が可能という事ですね。
ちなみにAmazonに載っている広告がやたら詳しいので取説の代わりになると思います。
バリは、無い事もないですが、特に気になるレベルではありませんでした。

ダメもとで、ダイソー・メスティンに入れてみました。

斜めにすれば、入らない事もないですが…

固形燃料まで入れるのはムリですね(笑)

一番気になっていた、
ポケットストーブを使った時の、
固形燃料とメスティンの距離は2㎝でした。

それでは、さっそくポケットストーブを使って、炊飯をしてみようと思います。

前回と同様、お米一合と水200mlを45分吸水させてスタートです。
約10分程で吹きこぼれが始まります。
ただ今回は前回よりかなり激しく吹きこぼれはじめたので、
用意しておいた「さんま蒲焼」の缶詰を重しにしました。
火の距離が3㎝から2㎝と1㎝近くなったのと、
ポケットストーブの、
燃焼効率に優れた構造のおかげか、
前回とは大夫違って、
活発に吹きこぼれてます。
火の様子がよく見えるのもイイですね。
約25分ほどで火が消えたので、

ひっくり返して、

缶詰と一緒にタオルに包んで15分間蒸らします。

その間に今回は、フリーズドライの豚汁!

いよいよ蒸らしも終わって、
今回はどうでしょ…

ん、なんか前回よりもお米が盛り上がっている感じです。

ふっくらしていて、これは期待できそう。

底の方までオコゲなしで、
キレイに炊きあがってます。

まず、ご飯のみ食べてみると、
気になる硬さもなく、文句なしです。
前回より数段おいしくなってます。
重しにしていた缶詰もイイ感じで温まってます。

炊き立てのご飯の上に、
缶詰の蒲焼をのせて「さんまの蒲焼丼」
豚汁と一緒にいただきまーす。
いいですねー、この組み合わせ。
いや、
食事もそうですが、
ダイソー・メンティンと固形燃料を使ったポケットストーブの組み合わせ、
いいですね♪